拝啓、ジョージ W ブッシュ様

2006.08.02 Wed

レバノンとイスラエルの戦闘で、苦しんでいる人たちのために今すぐできることはないか、考えてみました。
その結果、「メールを出そう!」
実に安直、ありきたり、かつ焼け石に水的な考えしか浮かびませんでした。
でも何もしないでいるよりはいくぶんかはマシかも、と気を取り直して、まずは、イスラエルを煽り、即時停戦を呼びかけようともしないジョージ W ブッシュ大統領へ。

あて先はホワイトハウスです。
comments@whitehouse.gov
このサイトでアドレスを見つけました。
http://www.whitehouse.gov/contact/

* * * * *
To whom it may concern,

I am totally disappointed by your opinion that you resisted an immediate cease-fire on the attack to Lebanon from Israel.

You also talked to mass media that it's important to remember this crisis began with Hezbollah's unprovoked terrorist attack against Israel.
But people in all over the world also remember that U.S governmemt conducted the dualistic containment in Middle East.
That is, the containment to Israel is different from that of other countries in Middle East.
This dualistic containment has made disorder in this area for a long time.

You should lead immediate cease-fire as well as UN.
Israel and Lebanon should discuss about their future after cease-fire.

If you insist that Lebanon, Syria, Iraque and other countries should not have the weapons, Unite States also should not have weapons soon.

I do hope you to be a leader who leads the world peace.

Best regards,
○○○(本名)
△-△-△ ×××, Bunkyo-ku, Tokyo 〒番号, Japan

日本語にすると、だいたいこんな感じです。

関係各位、

イスラエルのレバノン攻撃において、貴国の即時停戦を退けるというお考えに無念の意を申し上げます。

また貴国はマスメディアに、この戦闘がヒズボラによるイスラエル人拘束に端を発することを忘れてはいけないと、仰いました。
しかしながら、世界の人々はアメリカ政府の中東における二重封じ込め政策を忘れるものではございません。
つまり、イスラエルに対する政策は他の中東諸国に対するものとは異なっており、この貴国の二重の態度が、長い間中東に混乱をもたらしてきたのです。

国連同様、貴国においても即時停戦を先導するべきと考えます。
その後、イスラエルとレバノンは討議するべきです。

レバノンやシリア、イラクが武器を持つべきではないと、貴国は主張なさいましたが、それなら貴国もまた武器を持つべきではございません。

世界を平和に導くリーダーとなってくださることを、切に望みます。

敬具

* * * * *

さて次はイスラエル政府へ。
と思っていたら、アムネスティのサイトでイスラエル政府、レバノン政府、ヒズボラへメールが出せるページを発見!
http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=505
さっそくこのコンテンツを利用させていただきました。
外国語はちょっと。。。という方でも、これなら安心ですよね!
皆様もぜひどうぞ。

【涙の追記】8月3日

>LabanonはLebanonのタイプミスじゃないでしょうか?

というご指摘をいただきました。
ぎゃぁぁぁぁ〜〜〜、やってしまいました。
ご連絡くださった方、本当にありがとうございます!!!!
もう、仰るとおりでございますよ(号泣

私は貿易の仕事をしております。
ですので海外とのやりとりが頻繁にあるのですが、自分の書いたメールを後で見直して、スペルミスに青ざめることが幾たびか。。。

というわけで上記英文の3行目は訂正しました。
ご指摘下さった方に心からの感謝をしつつ読者諸氏にお詫びと訂正を申し上げます。

まだ間違いがあったらコワい・・・と怯えつつ、、、(^^;


  1. 2006/08/02(水) 23:53:50|
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