【9・11テロは米国の自作自演】ベネズエラ国会が追及

2006.12.26 Tue

前回、朝日新聞記者松井やよりさんをテーマに書きました。
記事が長くなってしまい、前回はその<前編>だったので
当然次の当ブログ記事は<中編>になるべきなのですが、
ここでちょっと別な話題を書かせていただきたいと思います。

書いている張本人JesusMaryがいかに計画性のない迷走
人間であるかを、はかなくも露呈しております。
すみません。
<中編>は次回にいたします。

今回は、人気ブログ「低気温のエクスタシーbyはなゆー」のはなゆーさんより、
MLにご投稿いただいたものを転載させていただきます。


***********(転載開始)***********


ベネズエラ国会が9・11の嘘を告発(ボルテール・ネット西語版):全文対訳

http://www.asyura2.com/07/war87/msg/201.html

投稿者 バルセロナより愛を込めて 日時 2006 年 12 月 23 日

スペイン語版ボルテール・ネット12月17日の記事です。短いものですが、全文に対訳を施します。

         ↓

ベネズエラ国会が9・11の嘘を告発する

2006年12月17日

ベネズエラ国会は、米国大統領に対して為される一つの解決法を満場一致で承認した。
この議決書はメキシコとの国境線に作られつつある分離壁を厳しく非難している。
そしてその第4段落目で、2001年9月11日の襲撃についての説明を求めている。
米国によるその説明が『対イスラム・テロ戦争』の基盤として働いているのだ。

『ベネズエラ・ボリバル共和国議会は、自動的に犯人が決め付けられた世界貿易センター
襲撃とその犠牲者について、ペンタゴンに激突したと言われている航空機について、
およびビン・ラディン家とブッシュ家の間のつながりについての、ブッシュ政権による
説明を要求する。』

このベネズエラの決議は、9・11襲撃の公式見解についての懐疑を表明した世界で始めての
国会決議である。
それについて『正当防衛』問題を正当化するためにコリン・パウエル国務長官が国連でかわし
た約束にもかかわらず、国際的なあるいは米国国内での何らの調査もその責任者を明らかに
できておらず、事件そのものに対する解明すら為されていないのだ。

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

《関連データー》

☆ビデオ 2年前:ラムズフェルドの大失言、「93便は撃ち落とされた!!」

投稿者 バルセロナより愛を込めて 日時 2006 年 9 月 28 日

2004年のクリスマス・イヴに、ラムズフェルドがやらかした『ついうっかり、本音漏らし』です。

ニューヨークやマドリッドなどの「テロ事件」に続いて、はっきりと
「・・・(あの者達が)ペンシルベニアで飛行機を撃ち落とした・・・」
と語っています。下のビデオをご覧ください。

Rumsfeld says Flight 93 was "shot down."


「飛行機を乗っ取った」と言わないところがミソですね。


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

《おまけ》

9.11=八百長説を追求しているドキュメンタリー「Loose Change」の日本語版は

      ↓
ここをクリックしてください。


***********(転載終了)***********

こころよく転載を許可くださいました、はなゆーさんに感謝申し上げます。

いったいアメリカはいつまで嘘をつきつづけるのか、そしていつまで日本は騙され続けるのか・・・
もう世界のほとんどは、あれが9.11がヤラセだったと認識しているようです。
我が国のメディアの異常さが、ここでも分かろうというものです。

  1. 2006/12/26(火) 00:05:16|
  2. 国際社会|
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痛快! 朝日新聞記者・松井やよりさんの生涯 <前編>

2006.12.20 Wed

私が沖縄・日本から米軍基地をなくす草の根運動の、渋谷にある事務所を訪れたのは10日ほど前です。
公園通りの雑踏の中、渋谷の駅から歩いていくと、左側に山手教会があります。

「ゴスペルコンサートを開催します。ぜひご覧ください。」

教会の前で若い男の人が、なんだか楽しそうに呼び込みをしていました。
その山手教会と同じ場所に草の根運動の活動拠点があります。
ゴスペルかぁ、聞きたいなと思いましたが道草をしている時間はありませんでした。

それよりさらにさかのぼること数週間前、私は市民社会フォーラムの東京例会に参加しました。
講師に沖縄・日本から米軍基地をなくす草の根運動の平山基生運営委員長をお迎えし、基地問題の最前線について貴重なお話を伺いました。

熱っぽく基地問題を語る平山運営委員長のお話は、とても分りやすいものでした。
ともすれば暗くなりがちな平和運動です。
しかも「狂」の安倍政権の発足後であり、なおかつ沖縄県知事選挙で糸数慶子候補が惜しくも敗れた直後のことです。
共謀罪や教育基本法改悪など頭を抱えて青ざめる、そういう情勢です。
けれども平山運営委員長が例会の最後に仰った言葉は、
「こうして私たちが集まっている、そういうところに希望があるのです」
というものでした。

例会が終って帰る道すがら、たまたま平山運営委員長が私のそばにいらっしゃいました。
基地問題にうとい私は、ここぞとばかり運営委員長を質問攻めにしました。

「糸数さんが選挙で負けたのは、彼女が女性だったからではないかと勘ぐっているのですが?」
「そうですよ、そのとおりです。」
「となると沖縄では性差別って、こちらよりひどいのでしょうか?」
「そうですね、重要な場面ではまだまだ女性は一歩下がって、というふうです。」

私の、なぁんにも分っていません式の質問にも、運営委員長は丁寧に答えてくださいます。
なんだか「子ども電話相談」ふうです。
そして沖縄の平和を実現することが、いまだ茨の道にあると痛感させられます。

そして話は草の根運動のウェブサイトのことになりました。
なんでも、もっとより良いものに変えていきたいという運営委員長の意向とは裏腹に、更新するもの難儀しているとおっしゃるのです。
私は自分の腕前の未熟さも忘れて「お手伝いします」と言っていました。

こんなわけで、私は打ち合わせのため、冒頭で書いたとおり渋谷の事務局にお邪魔したのです。

その日、私は二冊の本を運営委員長からいただきました。
「私の姉が書いた本です。」

愛と怒り 闘う勇気 松井やより著 岩波書店刊
サブタイトルは「女性ジャーナリスト いのちの記録」
とあります。
いま一冊は「松井やより 全仕事」とあり、アクティブミュージアム女たちの戦争と資料館が発刊した大判の資料です。

平山運営委員長の実姉、松井やよりさんは朝日新聞の記者でした。
しかし、その活動は単なる一記者にとどまるものではありませんでした。

<次回へつづく>

おぉ、今回は長編だぁ〜 (どこが? カラマーゾフの兄弟じゃないっつうの)
ブログの記事を書いていたら、どんどこ長〜くなりまして、こりゃ1回じゃ終わらないわね、と考えた次第です。
というわけで、「次回も乞う期待!」とまるで昼ドラのようなことを言っているのです。

  1. 2006/12/20(水) 23:32:05|
  2. 松井やより氏|
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【その次】が問題なのだ!

2006.12.17 Sun



【いいことがひとつもない安部政権】

昨日はなんとしても食い止めたかった教育基本法改悪が可決されてしまいました。
無念の涙にかきくれましたが、そうそう落ち込んでもいられません。
今後、教育現場で「日の丸に敬礼しなさい」なんて言われたら、「違憲だ〜 思想統制だ〜」と反発するよう、子どもに教えておいたほうがいいかもしれません。

ま、いっそ学校なんて行かない、っていう手もあり、それが一番のような気もします。
うちの子どもは小学校5年生ですが、早くも危機を察知したのか、先週から不登校児童です。
小動物が地震を予知して逃げ出す、みたいな感じかもしれません。
学校なんて行かなくたって死にやしませんが、今の政権の暴走が続けば、戦争突入間違いなしで、危なっかしいったらありゃしません。

南原繁は墓の中でどう思っているでしょうね。
上の写真は昨日の国会デモで使われたものです。
「安倍首相は教育基本法の生みの親 南原繁先生に謝れ」
と書いてあります。


【来夏の参院選】

安倍政権で、「よかった!」と思えることって、何かあるでしょうか?
私は、なぁぁぁんにもないです。
ハタ迷惑この上ないのよ、実際。

なんでも民主の鳩山幹事長は
「自民公明党と言っていいような連立政権にくさびを打ち込み、過半数割れを実現する。」(東京新聞12月16日付)のだそうです。
がんがん「くさび」を打ち込んで、自公をコナゴナにしてほしいものです。

その来年夏の参院選ですが、こりゃ大問題ですね。
自公が持っているような、創価学会的草の根口コミパワーがあれば、かなり強いでしょう。
けれども野党を応援したい側には、どうもそういった地域に根ざした連携必殺コンボ技がないように見えます。
私なんかも、普段は朝から晩まで会社で、近所づきあいなんてないに等しいです。
今の選挙制度自体に限界を感じもしますが、とにかく来年夏までにどうするか、これからない知恵を絞りたいと思います。

【ちょっとだけ追記】
国会が延長されてます。
来週19日までです。
いくらなんでもこの二日間で共謀罪が強行採決!なんてことはないと思いますが、ちょっと怖いです。
何が起こるかわからない、それが国会♪♪なので。

  1. 2006/12/17(日) 00:06:33|
  2. 政治・法律|
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  4. コメント:3

怒! 教育基本法改悪

2006.12.16 Sat

The Clash(イギリス)の「I fought the law」です。



Breakin' rocks in the hot sun

I fought the law and the law won

I fought the law and the law won

I needed money 'cause I had none

I fought the law and the law won

I fought the law and the law won


I left my baby and it feels so bad

Guess my race is run

She's the best girl that I ever had

I fought the law and the law won

I fought the law and the


Robbin' people with a six-gun

I fought the law and the law won

I fought the law and the law won

I miss my baby and the good fun,

I fought the law and the law won

I fought the law and the law won


I left my baby and it feels so bad

Guess my race is run

She's the best girl that I ever had

I fought the law and the law won

I fought the law and the


I fought the law and the law won (7 times)

I fought the law and the



そう、私たちは闘いました。
でも負けました。
だからクラッシュを聞きました。

  1. 2006/12/16(土) 01:21:20|
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こんな内閣いらないっ!【内閣不信任案】

2006.12.15 Fri

【頭にきたぞぉ〜 教育基本法改悪+防衛省昇格】

無念です。

残念です。

教育基本法改悪防衛庁昇格案も可決です。

今日夕方、国会前に行ってきました。

永田町の駅で、のぼりをたたみがら階段を下りてくる人とすれ違いました。

私が行ったとき、すでに可決された後だったのでした。

教育基本法改悪で、今できることは明日15日の参院本会議での成立阻止でしょう。

ここまで押し通されてしまうと、かなり難しいと思います。

けれどもできるだけの抵抗をしたいものです。


【内閣不信任案をぜひ!】

MLから転載します。

国会が緊迫しております。

内閣不信任案の提出に、皆様で民主党に協力を促すべ

く、緊急メールの呼びかけです。(社民党はすでに内閣

不信任案提出する方針)

(以下転送歓迎、民主党<info@dpj.or.jp>にメールを

送りましょう)

 タウンミーティングの「やらせ」問題の実態、これは

世論誘導を目的とした民主主義を根底から覆すとんで

もない手法です。

こんな手法を背景に持つ思想の下で作られた教育基本

法を成立させるのは無論問題外です。

それはもとより、国民を司法に参加させる裁判員制度の

問題もあり、偽装ややらせが絶対に許されない司法制

度改革タウンミーティングで「やらせ」が最も多く行われ

ていたのはもはや論外もいいところです。

 小泉首相時代にも、安倍現首相は官房長官としてタウ

ンミーティングに関わっていたことも考えれば、安倍首

相は首相としての信が問われるべき事態ではないかと

考えております。

 その意味でも、内閣不信任案提出に協力してくださる

ことを切に願います。

(以上まで)


さらに転載です。
民主党も内閣不信任案提出に同意したようです。

ただし、閣僚を含めた不信任案の乱発の場合、与党か

らの会期延長方針の可能性もあり、本国会での教育基

本法改正成立は動かない見通しという情報も入ってい

ます。


たしかに動きそうもありません。

けれども【あきらめたらそこで終わり】です!!

もう徹底抗戦しかないのです。

内閣不信任案を効果的なものにするよう、民主党に応援メール

やファクスを送るのもいいかもしれませんね。

安倍辞任のその日まで!!!

  1. 2006/12/15(金) 02:34:29|
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