強行採決を仕切った自民党職員

2007.06.30 Sat

さっきまで我らが【へいこうせん】のサイトのアップ作業をやっておりました。
今回、ニュースのページを全面的に変えました。
トップページと同じ仕様に変えたのです。
他のページも同様に変えなきゃ。。。(汗

そしてトップページはアピール文を差し替え。
このアピール文ですが、書いた犯人、いや張本人はこの私。
前の文は「趣旨」としてもちろん見られるようにしてあります。
この趣旨の内容を変えずに、別な文を作ったわけ。
もっと噛み砕いちゃえ、ってことでね。
書いてて、なんだか小学校の社会科みたいなノリだなぁ、なんておもってました。
特に「私たちの生活は?」なんてくだりがね。。。(^^;
ちょっと照れちゃう。

あせっちゃうなぁ〜
参院選がもうじきだしね。
ほんとに、いやマジで今回ちゃんとした人を選ばないとやばいよ?

ところで私は驚きました。
とあるメルマガで知ったのですが、(情報提供はブログ【低気温のエクスタシー】で有名なはなゆーさん)なんでもイラク特措法、教育関連3法案なんかの強行採決をやってる最中、自民党の職員が委員会室に入り込み、議員に「立て」とか「座れ」なんて指示を出していたそう。
くれぐれも言いますが、議員じゃないんです。
職員です。
そんな人が勝手に法案の採決をする委員会室に入ってるんです。
おまけに委員長のマイクの音量を、ヤジが入らないよう勝手にいじってたらしいです。
民主党だのなんだのの野党議員入り乱れて混乱していたそうですが、
そりゃそうでしょうよ。

ちょいと自民党さん?
していいことと悪いことがあるでしょーが。

そのうち社民党職員、国民新党職員、共産党職員、民主党職員、なんて具合に、ワラワラと職員合戦なんていうワケのわからんドツき合いが横行したりして(^^;
社民党案が見事マイクを奪った党職員により強行採決〜〜〜ッ!!な〜んてね。

  1. 2007/06/30(土) 01:27:54|
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こんな法案どう?

2007.06.24 Sun

みなさま、こんにちは。
【へいこうせん】スタッフのJesusMaryです。
なんて改まる必要もないのですが。。。(^^

へいこうせんのウェブサイトをさっきアップロードしました。
新たにアップした記事で、こういった「新法案」があり、とても面白かったので掲載してみます。

* * * 以下転載 * * *

デンマークの将軍が言っていたという話し何十年前に知りま
したが、童話かなにかに載っていた??ので、原典については
知りませんでした。
 (中略)

最近、それが《 戦争絶滅受合法案 》ということを知りました。
 (中略)

現代の日本に合うように現代版をみんなで創りませんか。

みなさんで、あれこれアイデアを書き足して、ご返信願えれば幸いです。

できたら、三通りぐらい創りたいと思っていますが…。


              記

 《 戦争絶滅受合法案 》
   
戦争行為の開始後又は宣戦布告の効力の生じたる後、10時間以内に
次の処置をとるべきこと。

即ち下の各項に該当する者を最下級の兵卒として招集し、出来るだけ
早くこれを最前線に送り、敵の砲火の下に実戦に従わしむべし。

1.国家の元首。但し君主たると大統領たるとを問わず、尤も男子たること。

2.国家の元首の男性の親族にして16歳に達せる者。

3.総理大臣、及び各国務大臣、並びに次官。

4.国民によって選出されたる立法部の男性の代議士。
  但し戦争に反対の投票を為したる者は之を除く。

5.キリスト教又は他の寺院の僧正、管長、その他の高僧に して公然と戦争に反対せざりし者。

上記の有資格者は、戦争継続中、兵卒として招集さるべきものにして、本人の年齢、健康状態等を斟酌すべからず。
但し健康状態に就ては招集後軍医官の検査を受けしむべし。
以上に加えて、上記の有資格者の妻、娘、姉妹等は、戦争継
続中、看護婦又は使役婦として招集し、最も砲火に接近したる
野戦病院に勤務せしむべし。

     〜〜〜 〜〜〜〜 〜〜〜

つまり、戦争が始まったら、10時間以内に、国家の元首・その親族
(16歳以上の男子)・総理大臣・国務大臣・官僚のトップ・戦争に
反対しなかった国会議員や宗教者などは、戦争に行かなければならな
いというものです。

しかも、最下級の兵卒として招集され、最前線に送り込まれ実戦に従うのです。


20世紀の初めに、デンマークの陸軍大将であったフリッツ
・フォルムという人が、この法律案を作りました。
彼はこれを各国の議会に送付し、「この法案を成立させ、こ
の法案を各国の法律とすれば、世界から戦争がなくなるだろう
、それが受け合える法案だ」と言ったそうです。

日本でも、長谷川如是閑(にょぜかん)という人が、1929年に、
『我等』という雑誌の巻頭言で紹介したり、戦後も政治学者の丸山眞男が、
この法律案について、論じています。

* * * 転載終了 * * *

すごいね、これ。
戦争に反対してない国のトップや議員は、開戦10時間以内に最下級の兵卒になって「戦っていらっしゃい♪」だもんね。

9条っていうのは、「戦争をしない、武器を持たない」ってことだけど、これをなくしちゃったら「戦争をする、武器を持つ」ってことになりますね。
改憲を推進するっていうなら、それなりの

責任をとれ!!!

と思いますね。

女性は戦地に近い野戦病院で働く、なんてなってますけど、私はこれはいらないと思います。
女性も例外なく10時間以内にドンパチやってこい!!!
と思います。
別に甘くしてあげる必要なんかありゃしません。
女性の政治家だっているわけで、責任をとることに性差別があっちゃいけません。

この法案、ぜひ国会に通したいなぁ。

  1. 2007/06/24(日) 21:38:29|
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監視されたくないッ!!!

2007.06.23 Sat

共謀罪なんてなくたって、いやもう世の中は監視社会になっちゃってますなぁ〜
と思わずにはいられません。
知人I氏からメールをいただきました。
それによるとI氏のご友人が参加している市民団体が、なんと自衛隊の監視対象になっていたそう。

えっ?!

と驚いてネットで検索してみたら、共産党の志位委員長が怒りとともに暴露しておられました。
情報保全隊監視団体一覧」というPDFファイルがあり、だぁーーーっといろんな団体が並んでます。

驚いたことに、そしてあきれることに、高校生が集まった団体まで、ご丁寧に監視対象です。

子どもまで監視ですかッ!!! !Σ( ̄ロ ̄lll)


女子高生なんぞをジロジロ見てたらヘンタイだっつうの(^^;

世の中がどんどんイカレポンチな方向に進んでいて、ブログなんかも規制対象になっていくみたいですね。
今期の国会も無理やり延長戦にもつれこませちゃって、安倍ちゃんは泥試合を展開中ですが、もうね、辞めたほうがいいって。

というわけで、こんな曲はいかがでしょう。

Bruce Springsteen 'WAR'



  1. 2007/06/23(土) 23:58:23|
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【発見!】ネコはなぜよく眠るのか?

2007.06.18 Mon


▲写真ではかろうじて覚醒しているものの、よく居眠り姿を発見されているニールさん(12歳)。


▲写真ではひっくり返っているものの、ときおり肉食獣の本性を垣間見せていた故パディさん。

【ネコはなぜあんなに寝てばかりいるのか】

この動物行動学上の至上命題といっても過言ではない問いに、ついに明確な解答を与えるときが来たようです。
なぜならワタクシは発見したのです。
以下、ワタクシの世紀の大発見を縷々ご説明申し上げたいと思います。

これまで、なぜあのように長時間眠るのか、という問いについての考察は、おおむね以下のとおりでした。

1:ノンキ説
ネコは肉食獣であり、食物連鎖のピラミッドでは上位に来る動物である。
捕食のために鋭いツメ、キバなどを持ち、他の動物を圧倒する強さを持つ。
このため他の動物に襲われる心配がなく、ノンキである。
ゆえによく眠る。

2:ヒマ説
上述の肉食獣である、ということにも関連するが、ひとたび捕食を終えた彼等は、ひとしきりオノレの体などを舐めてきれいにしてしまえば、あとはほとんど何もすることがない。
ヒマである。
ゆえによく眠る。

と、まぁだいたいこんなところが、件の問いの解答として提出されておりました。
え?
他にもある??
ま、いいじゃないの。
とりあえずこんなカンジで。

そこで、です。
ワタクシの大発見というのは、上記のいずれにも該当しないのです。

それは【ネコ疲労説】です。

【ネコ疲労説】とは?!

あるとき、ワタクシは家で、でろれぇぇぇんとのさばっているニールさんを見かけました。
ニールさんは長々と伸びておいででした。
ちなみに今こうして記事を書いている間も、ニールさんはとんでもなく伸びており、全長70センチくらいになっております。
そののさばっておいでのニールさんに、喝を与えるべくワタクシは「ねこちゃん大よろこび:ねこじゃらし ¥240」を取り出しました。
そして彼の目の前で、ぶんぶんと勢いよく左右に振りました。
するとどうでしょう。
彼の耳が、そのハチドリの羽ばたきにも似たすばやい動きに完全に同調し、こまか〜く動いたのです。
毎秒数回というほどの速さで、両耳がねこじゃらしの動きに合わせて左右に動いていたのを確かに見ました。

ネコって、こんなに耳だけを早く動かせるんだ・・・

感心してしまいました。
そして考えついたのです。

ネコは神経がきわめて発達していると伝え聞く。
脳神経、運動神経などの発達はすばらしく、ために塀の上にひらりと飛んで乗れるほどである。

ということは、つまり、それだけ普段から神経を研ぎ澄まし、駆使しているだろう。
もしかすると聞かなくてもいいものまで聞き、感じなくていいものまでご苦労なことに感じ、嗅がなくてもいいクサいものまでご丁寧に嗅いでいるのかもしれぬ。

それって疲れない?

と、考えたのです。

ワタクシの考えた【ネコ疲労説】とは、このようにあまりに神経が鋭敏なために、ネコは普段から疲れている、あるいは疲れやすいのではないか、ためにその疲労から回復するために眠るのではないか、という仮説です。

自分でもびっくりの大発見です。
動物行動学会に大センセーショナルを巻き起こすかもしれません。
そして、それが一体なんの役に立つのか?とという問いだけは、ワタクシに投げかけないでいただきたいのです。

▲どうでもいいから静かにしてちょうだい、とおっしゃる故ローズさん。

  1. 2007/06/18(月) 23:40:04|
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87ブログ集結!【参院議員・ 9条改憲の賛否を問う】

2007.06.14 Thu

ブログ【反戦な家づくり】の明月さんが呼びかけてくださった、ブロガーの連名による参議院議員へのアンケートの結果が出ていましたので掲載します。
アンケートには総勢87のブログが集結することとなりました。

結果の前にまずアンケートの内容を載せておきます。

質問1  あなたが当選した場合、その任期中に憲法9条を改変することに反対しますか。
(改変に反対する・改変に反対しない のどちらかで回答ください)

質問2  できましたら、その理由を、以下にお書きください。


趣旨、集まったブログ一覧はコチラをご覧ください。

それでは結果をどうぞ。

■皆吉 いなお (民主党 鹿児島) 
nao@minayoshi-aozora.com
http://minayoshi-aozora.com/

質問1  改変に反対する

質問2  世界に類のない憲法9条である。戦争する軍隊が行きつく先は戦争でしまない。
戦争には勝者もない敗者もいないことを過去の戦争、今の大儀なきイラク戦争から知るべきである。
世界の指導者に向かっていまこそ、武力を持たない日本を声高らかに主張すべきである。
人間の力を、心を信ずるべきではないだろうか。
私たちの子供や子々孫々に誇るべきものは、これしかないのではないか。

(※当初、長崎と間違えて記述しました。鹿児島選挙区です。お詫びして訂正します。明月)


■はた ともこ (民主党 比例区)
h.tomoko@fine.ocn.ne.jp
http://www.hatatomoko.org/
http://blog.goo.ne.jp/hatatomoko1966826/

質問1  改変に反対する

質問2 私の第一の政策は、憲法9条の本質(集団的自衛権の行使を認めない)を守るということです。
このことを文章で表現するには、現在の9条のままでなければならないと思います。
その上で、個別的自衛権や集団的安全保障について、「安全保障基本法」を制定すべきだと思います。


■大島 九州男 (民主党 比例区)
kyuchan@oregano.ocn.ne.jp
http://kusuo-o.net/
http://blog.goo.ne.jp/q0611

質問1 改変に反対する

質問2  交戦権を認めないという9条の基本的理念を根本から変えて、日本が戦争の出来る国に変える憲法になることに、反対をします。
尊い人命を犠牲に手に入れる事のできた現憲法は、戦争に行ったことの無い、またその恐怖を体験した事の無い人間が、軽々しく変える物でないと思います。
もし変える議決をする人は、自衛軍の最前線に自分が立ち、その後にその人達の親族、そして、その後に自衛軍が立ち、戦場に自分が立つ前提で、議決していただきたいと思います。


■とくら たかこ (民主党 山口)
FAX 0834-32-6072
http://www.tokuratakako.jp/
http://ttokura.exblog.jp/

質問1  改変に反対する

質問2


■高竹 和明 (民主党 比例)
takatake@takatake.com
http://www.takatake.com

質問1  改変に賛成する。

質問2  まず、第一義に私は日本国民が自分たちで考え、自分たちで作る自主憲法が必要だと考えます。
憲法を議論することでこの国の行く先を見出せると考えます。
9条に関しては
1.日本国民は自分の国は自分で守るという姿勢が大事。
2.戦争をしないということはルールで決めるものではなく、教育や精神が大事で、もっとも大事なのは
  政治だと考える。これをいうと「昔に戻る」と言う人がいると思うが、そうさせないのも教育や政治です。
  戦争放棄の理念を憲法の前文などに入れることは賛成ですが、ルールで決めるとそこで思考停止してしまうだけです。
3.日本から世界平和をリードしていく方法はもっと他にあるはずです。


■水戸 まさし (民主 神奈川)
FAX 045-866-3107
http://www.ki.rim.or.jp/~kickoff/

質問1  改変に反対する

質問2  日本の誇りであり、国民の願いである平和の精神を守るためには、改正は必要ない


■氏名不明
 長崎 けいいち (民主 比例区)
FAX 0422-23-0752
http://www.ke-ichi.jp/

質問1  改変に反対する

質問2  いまだ世界各国で内戦が続いていますが、犠牲になるのは罪のない子どもや住民です。
戦争は悲惨です。二度と過ちを犯してはいけないと思います。


■山崎 まや (民主 比例区)
FAX 03-5155-2531
http://maya-net.jp/

質問1  改変に反対する

質問2  9条の改変は、戦後60余年、非戦の姿勢を貫いてきた日本の平和国家を目指す方向性を逆行させるものである。
国際社会の中で、唯一の被爆国である日本だからこそ、憲法9条は堅持しなければならない。
子どもたちを戦争にはおくらない。


■小川 勝也 (民主 北海道)
info@ogawa-k.net
http://www.ogawa-k.net/

質問1  改変に反対する

質問2   まず、国民的な論議を欠いた憲法改正論議です。
憲法は理念であると共に、国民の権利を保護し、政府の権力を規制するもの。
政府は憲法を遵守する義務があります。
政府からの提案には、国民の同意や理解を得たものとはいえず、反対です。
また、9条の理念を生かして行くべきと思います。
二次大戦後への反省に立ち日本の戦後外交は憲法の理念を堅持してきました。
今後も外交の基本とし、国是としての平和主義を掲げるべきです。


■牧山 ひろえ (民主 神奈川)
FAX 045-226-2393
http://www.makiyama-hiroe.jp/

質問1  改変に反対する

質問2  武力の行使では平和維持はできない


■米長 はるのぶ (民主 山梨)
info@harunobu.net
http://www.harunobu.net/

質問1  改変に反対する

質問2  フジテレビ記者として、世界の紛争地域から(イラク、アフガニスタン、イスラエル他)映像を日本へ中継する中で、「戦争」の悲惨さをこの目で見て来た。
「戦争は政治が引き起こす」の思いを持っている。
9条を戦争につながり得る方向で変えられる恐れがあり反対。
自衛隊の海外活動は認めない。
集団的自衛権は行使すべきでない。


■かがや 健 (民主 千葉)
FAX 043-285-2271
http://www.kagaya-ken.com/

質問1  改変に反対する

質問2  1.戦前回帰的発想の強い「自主憲法」制定を掲げる自民党の政権、もしくは自民党中心の政権下での改憲に反対である。
2.「9条」は、第二次大戦への反省と、日本人の戦争体験から、圧倒的多数の日本国民に支持されていると考える。


■ひめい ゆみこ (民主 岡山)
himei@mbs.ocn.ne.jp
http://himei.jp/

質問1  改変に反対する

質問2  世界に冠たる平和憲法の条文であるから


■三輪 のぶあき (民主 比例区)
FAX 052-896-1430
http://www.miwa-n.jp/

質問1  改変に反対しない

質問2  解釈拡大で憲法を使うのはよくない


■塚田 一郎 (自民党 新潟)
t-ichiro@au.wakwak.com
http://www.t-ichiro.net/

貴重な問題提起としてありがたく受け止めさせていただきます。しかしながら、この場で具体的な回答ができない失礼をお許し下さい。今後、より良い日本となります様、貴会のご活躍をご期待申し上げます。私もご質問内容について真剣に向き合って参ります。


■大河原 まさこ (民主 東京)
info-om@ookawaramasako.com
http://www.ookawaramasako.com/

質問1  改変に反対する

質問2  憲法議論でたえず焦点となってきた9条について、自衛権の名のもとでの戦争や、国連決議によらない海外での武力行使を認めるような改憲には強く反対します。
しかし、いくら9条の文言だけを墨守してみても、時々の内閣の都合による解釈変更などによって憲法の条文と実態との乖離が著しくなっているのも事実です。
政府が行う自衛権の行使や国際協力などについて国民がきちんとした歯止めを設けていくという観点が必要です。

(以下は、期限後の回答分)

■佐藤公治 (民主 広島)
FAX 0848-37-6868
http://satoukouji.com/

質問1

質問2  自民与党の安易に戦争に参加する憲法改正するその道筋には、断固反対。
真の主権国家 平和 日本を造ることが目的であり、そのためには、すべてが選択肢。

■平山幸司 (民主 青森)
FAX 017-721-2085
http://hirayamakoji.jp/

質問1  いずれでもない

質問2  たんに9条改正に賛成か反対かという問いには答えようがありません。どのように変えるのかによって、良くなることも悪くなることもあります。自衛の範囲を超えた武力行使や、国連決議によらない海外での武力行使を、結果的に認めたことになるような改憲には強く反対します。一方で、いくら9条の文言だけ墨守してみても、時々の内閣の都合による事実上の解釈変更が進んでいます。政府が行う自衛権の行使や国際協力などについて、国民が憲法の明文できちんとした歯止めを設けていく必要が高まっています。自衛隊の「できないこと」を明確にするという観点であれば、条文を変更した方がより良くなる余地があると考えます。


以上、みなさまのご参考になればと思います。

  1. 2007/06/14(木) 23:30:14|
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