監視なんてイヤっ!
2006.06.16 Fri

14日、本郷ワーカーズスクール(HOWS)というところで弁護士の海渡先生の「授業」を受けてきました。
共謀罪をめぐるさまざまな問題についてお話くださったのですが、その中で、今海外に行くとホテルにチェックインするときにパスポートを提出するよう言われるとか。
それでパスポートを渡すと、ホテルの従業員はコピーをとってその国の警察に渡すんだそう。
そういえば、私が去年行った香港でもパスポート渡したなぁ。。。
成田では入国してくる外国人を監視して、日本人がアメリカに行けば今度はアメリカの空港で情報を取得してるんだそうです。
そうしたら今日、こんな記事見つけました。
http://www.jetro.go.jp/biz/world/europe/uk/topics/40811
この記事じゃ、入国審査の時間短縮♪って喜んでるけどさ。。。
のんきに喜んでる場合じゃないよね、これって。
海渡先生のお話では、共謀罪のモトになった条約自体がとても問題があると仰っており、さらにそれを作った国際機関であるFATFやG8などの会議では、人権擁護側の代表者はいないのだそうです。
国際的な場で、人権を求めていく必要があるとおっしゃっておりました。
保坂議員のブログでも監視社会について書いてありましたね。
http://blog.goo.ne.jp/hosakanobuto/e/2a5f708a8b0e0a9caf6cadacf14b98ee
私は監視されたくない。
私は監視したくない。
国家の鎖につながれたくない。
私は戦争で殺されたくない。
私は戦争で殺したくない。
私は自由でいたい。
世界中の人に自由でいてほしい。
* * *
写真はHOWSで買った「NO!!共謀罪バッジ」です。
カワイイでしょ?
http://www5.jetro.go.jp/jet-bin/pro1.cgi/report.html?1+1+4490b2827a4e5

