地雷撤去作業車の弾痕
2007.10.07 Sun
今日は日比谷公園で行われた、グローバルフェスタジャパン2007に行ってきました。
10月6日は国際協力の日だそうで、それを記念して昨日と今日の2日間、開催の運びとなったとのこと。
お天気でよかった♪

難民を救おう、とか
第三世界のことをもっと知って、とか
貧困をなくそう、など
数々の市民団体がブースを出しています。
上の写真はアフリカで有名なタスカービール。
他にもラオスはビエンチャンで作ったビールも飲み、アルコールに弱い私はぐでんぐでん(^^;
でも!
酔っ払いでも平和を求めるココロは変わりません。
ラブ&ピースの酔っ払いとなりました。
展示の中でもっとも「強烈!!」と感じたのが、日立がつくった地雷撤去車でした。

この写真は、その撤去車の後ろにある窓です。
窓は強化プラスチックが二重になっているのですが、本物の弾痕がどっさりついています。
黒くみえる部分には、いずれも実弾が刺さったままになっています。
この車はアフガニスタンやカンボジア、パレスチナで活躍しているそうです。
普段の生活でこのような実弾、弾痕を見ることは、日本では稀でしょう。
実物が伝える恐ろしさを感じずにはいられません。
すかさず携帯でパチリ、と撮りました。

このワンピースは、Junko Associationのブースで見つけ、一目惚れして買いました。
1着3,000円は安いでしょ?
Junko Associationについては、ぜひリンクで詳細をごらんください。
ベトナムの子供たちに教育を!と明治学院大学の学生さんたちが活動しています。
ベトナム・・・
ミャンマー・・・
先日の反ミャンマー軍政デモを思い、銃弾に倒れた長井健司さんを思います。
このワンピースを作った人は、無事なのでしょうか。
かの地に、いつ本物の平和が訪れるのでしょうか。
「国際貢献」と言うなら、ぜひこうした国の平和を推進するべく、日本の政府に努力を払ってほしいものです。
ニセモノの貢献なんて、そんなものまっぴらごめん!なのです。

